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炉内温度分布測定

向陽シスコン株式会社
温度分布測定とは
工業用のオーブンや炉は制御のための熱電対を使用しています。
しかしながら、これらの熱電対はそれぞれのゾーンの雰囲気温度を測定するだけで炉内全体を測定しているわけではありません。
したがって炉内全体の熱処理が正しく行われたかどうかを判断するための測定作業が温度分布測定なのです。
・温度分布の目的 炉内の時間的な温度変化(変動)・空間的な温度のバランスの状態確認のため
・温度保持許容差について 加熱設備の保持温度差によりクラス分けされています。
  ※JIS B 6901より抜粋  
付属書2表保持温度許容差
保持温度許容差のクラス 保持温度許容差 ℃
1 ± 3
2 ± 5
3

± 7.5

4 ± 10
5 ± 15
6 ± 20
7 ± 25
・温度分布合否判定について 各炉メーカー及びお客様の規定により合否判定
製品に取り付けられた熱電対の温度を記録しながら温度分布を測定します。 用途に適した温度センサーを用意しております。
製品に取り付けられた熱電対の温度を
記録しながら温度分布を測定します。
用途に適した温度センサーを用意しております。
経験豊富なスタッフが対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
  
■温度分布ご依頼業種
 ・自動車 ・家 電 ・電子部品 ・自動車部品 ・鉄 鋼 ・非 鉄 ・窯 業
 ・建設機械
■温度分布実績設備
 ・台車炉 ・バッチ炉 ・ピット炉 ・プッシャー炉 ・ソルトバス炉 
 ・連続炉 ・真空炉

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